シリコンバッグを入れたときのトラブルに関しての治療

和感を感じるほど垂れていた

胸が小さいことがコンプレックスでした : 和感を感じるほど垂れていた

手術後胸は垂れておらず、ふっくら張りのあるバストだったので、そんなことを言われるのはおかしいと思いました。
ですが、やはり変に垂れていると言われ、鏡で確認をしたところ、なんとバストが本当に違和感を感じるほど垂れていました。
後日、豊胸手術をうけた美容整形外科へ連絡し、すぐに受診しました。
するとシリコンバッグの位置がずれ落ちていると言われました。
本来ずれ落ちることはめったにないのですが、そのめったに起こらない事件が私の胸で起こったのです。
おそらく私は本当に今までぺったんこだったバストなので、それが突然3カップもアップした胸になったのでもともとの筋肉が急激な重さの変化に耐えられなかったのだと考えられます。
垂れてしまっては外から形を整えるのはもはや不可能なので、再手術が必要になります。
治療をすればまたもとのふっくらバストになりますが、私はまた重さでいびつに垂れさがってしまうと恥ずかしくて安心して大好きな温泉へ入ることができないので、希望していたサイズよりも1サイズダウンすることにしました。
再手術なので、またバイトを1週間休む必要が有るので、時間とお金がかかります。
さらに消えかけていた傷口も再び目立ってしまうので、恋人がいた場合は性交渉をするのが恥ずかしくて嫌煙してしまいます。
術後は3日間痛みがあり、痛み止めを服用していましたがあまり聞かない時もありました。
気休めではありますが、術後完全に痛みがなくなってから大胸筋を鍛えるエクササイズを行い、少しでも垂れないような努力をしました。
治療のおかげでその後は垂れることはなく、傷跡も半年あたりから目立ちにくくなったので温泉もプールも思い切り楽しめました。
私のように胸が普通の人よりも小さい人が巨乳に憧れを抱いて突然一気に巨乳になりますと、筋肉がそもそも発達をしておらず、今回のようにシリコンバッグがずれるというトラブルが起こりやすくなります。
バストサイズをアップさせるときは医師とよく相談をし、自分に見合った範囲でバストアップをすることが大切です。

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